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2週連続Frankel産駒か。金子真人氏朝日杯FS初制覇となるか。

ビギンオーナーが苦節7年目にして遂にGⅠ初制覇となりました。
この勝利で現在参加しているオーナーでは全員少なくとも一つのGⅠを制覇したことになります。

おめでとうございます!

そうそう、この件についても触れておかないといけませんね。
阪神ジュベナイルフィリーズを制覇した経験のあるオーナーはbambam88、でぃーぷ、Sum34、ビギンの4人となります。GⅠに限れば最多人数となります。
残るは、チュカイ、マル、ブルーの3人。誰が最後まで残るのか。。。

 さて、今週は牡馬の2歳王者決定戦の朝日杯フューチュリティステークス
阪神に変更になって3回目となります。馬侍が始まってからの中山開催朝日杯フューチュリティステークスは3回ですが、制覇は0。でも、阪神に変更になってからの2回は連覇中となります。

そんなレースに今年は馬侍からは2頭出走します。
京王杯2歳ステークス制覇してからのモンドキャンノと新馬戦から抽選をくぐったクリアザトラック。
モンドキャンノは函館早期デビューからの函館2歳ステークス2着、そして京王杯2歳ステークスを制覇と順風満帆といっても過言ではありません。
ただ、気になるのがジョッキーが変わること。前走ではルメール騎手、デビューからの2戦は戸崎騎手。その戸崎騎手は朝日杯フューチュリティステークスでは手綱を取らずに、中山競馬場にいます。
今回手綱を取るのが、M.バルザローナは今回勝てば日本GⅠ初制覇となります。キンシャサノキセキxサクラバクシンオーと如何にも短距離血統が阪神マイルでどういう競馬を見せるのか楽しみですね。

クリアザトラック。7分の4の関門を突破しての出走となります。
「角居厩舎xM.デムーロ」は去年のリオンディーズと全くの同じコンビ。全くのデジャヴ。母クロウキャニオンは今や「人気銘柄」となっていますが、意外や意外。重賞を制覇しているのはカミノタサハラ1頭のみ(弥生賞)。bambam88が初めて指名したのがカミノタサハラ。そこからベルキャニオン、パラダイスリッジ、ラベンダーヴァレイと続いていますが、この4頭は重賞勝っていません。
そのカミノタサハラもGⅠには届きませんでした。皐月賞4着後、長期休養となりそのまま引退…。クリアザトラックは一族の悲願達成となるか。
この馬には野望がもう1つ。
所有する金子真人氏の国内GⅠ全制覇への残り3レースのうち1つ。貢献できるのでしょうか。
ただ個人的には野望に囚われすぎて、少々無理くりな気もしますが阪神開催に変更してからポテンシャルのある血統馬が勝つように変わってきました。この馬ももちろんそのポテンシャルは十二分に持っていますので楽しみですね。

今週の新馬2鞍に3頭。
1つは12/17中山5R芝1800mにディーグランデ。ディーマジェスティの全弟となります。
こちらは、昨年に引き続きブルーオーナーが指名。また、厩舎も(リアルな)オーナーも同じ組み合わせですね。兄は札幌デビューでしたが、弟は冬の中山。人気はどうしても出ちゃうと思いますが、兄のような素晴らしい成績を残せるのか。

そして、日曜阪神5R芝1800m。
こちらには2オーナーによる直接対決。
1頭目はマルオーナーのサトノクロニカル。
ダービー2着馬のサトノラーゼンの半弟となります。父がディープインパクトからハーツクライに変わっています。ダービー後のセレクトセールで8400万円(税別)で同じ里見オーナーに購入されているから…社台は売り方も上手ですね(笑)
池江調教師からも「動きに関しては素晴らしいのひとこと。」
さて、どうなるでしょうか。

もう1頭はバリオラージュ。
こちらはジャパンカップなどGⅠ2着が複数回あるサウンズオブアースの半弟。
これまでネオユニヴァースマンハッタンカフェヴィクトワールピサなどつけられてきた母でしたがついにディープインパクトをつけられました。
そして、クリアザトラックと同じく角居厩舎とM.デムーロ
ずーっとビギンオーナー指名してきましたが、ディープインパクトになった途端にでぃーぷオーナーが”強奪”しました。でも、順位も12位と取っていない方が悪い順位ですね(笑)

やっぱりGⅠ開催、年末となって注目な新馬戦となっています。

今週はGⅠと新馬2鞍で長くなったのでこれまで。